原作者|瀧波ユカリ

モトカレマニア原作者は瀧波ユカリ!デビュー作品から奇妙で不気味!?

ドラマ『モトカレマニア』の原作を担当している作者「瀧波ユカリ」さんについて調べてみました。

脚本家は坪田文が担当!

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脚本家の「瀧波ユカリ」さんは『モトカレマニア』以外に、どういった作品を生み出してきたのか。見てみると、デビュー作品から異質で奇妙な世界観を持った作者だということが判明しました。

モトカレマスター
今回『モトカレマニア』脚本家「瀧波ユカリ」さんの、これまでの活動や過去の作品に触れてみます。どんな人なのかな?

モトカレマニア 脚本家の瀧波ユカリとは?

「瀧波ユカリ」の簡単プロフィール

出典:https://oggi.jp/436971

  • 名前:瀧波ユカリ(たきなみゆかり)
  • 生年月日:1980年3月28日
  • 出身地:北海道釧路市出身
  • 漫画家、エッセイスト

写真家の「HIROMIX」さんに影響を受けて、日本大学芸術学部写真学科に進学して、卒業後は東京でフリーターをしてきた。

 

2004年にアフタヌーン四季賞冬のコンテストにあたって、「臨死!!江古田ちゃん」が史上初めての4コマ漫画による四季大賞を受賞して、ここから漫画家デビューを果たす。

 

この受賞作は『月刊アフタヌーン』にて直ちに連載化スタートした。、『江古田ちゃん』は本来は大学の部室のノートに思い描いていた漫画である。

 

オリジナル性の高い自虐や社会風刺、「猛禽」という女性カテゴリの提起などでマニアから熱い視線が注がれる。

 

2007年よりサンケイリビング新聞社のOL向けの情報誌『シティリビング』にてコラム『乙女ノ姿シバシトドメム』も連載中。

 

また、2009年11月20日放送のラジオ番組『一青窈と江古田ちゃんのオールナイトニッポンR』に出演し、一青窈と共にパーソナリティの役割を果たした。

脚本家の瀧波ユカリの作品は?

漫画作品

  • 臨死!!江古田ちゃん(2005年 - 2014年)全8巻
  • 女もたけなわ(2010年2月号 - 連載中)エッセイ+漫画。
  • 毎日jp 勝間和代のクロストーク:feat.瀧波ユカリ 勝間和代のコラムの4コマ漫画
  • あさはかな夢みし(2014年 - 2017年)全3巻
  • モトカレマニア(2017年~)

エッセイ作品

  • はるまき日記(2012年) - 育児エッセイ+漫画。
  • オヤジかるた 女子から贈る、飴と鞭。(2014年) - コミックエッセイ
  • ありがとうって言えたなら(2018年) - コミックエッセイ
モトカレマスター
これまで漫画が6作品、エッセイが3作品。現在もモトカレマニアの連載が続いている。

瀧波ユカリのデビュー作品「臨死!!江古田ちゃん」が不気味すぎる!

瀧波ユカリさんのかなり奇妙で奇抜なデビュー4コマ漫画「臨死!!江古田ちゃん」は、2019年1月にアニメ化もされ話題となりました。

 

初めて目にする人からしたら、なぜ裸なのかとても疑問に思うかもしれませんので、簡単に紹介していきます。

あらすじ

東京都練馬区にある江古田駅(西武池袋線)近くに住んでいるフリーター、主人公の江古田ちゃんを中心とした主人公とそのまわりの周辺のみんなの日常を描かれている。

常日頃よりで遭遇したシーン、友人とのおしゃべり・行動、アルバイト先のパブや派遣先でのある出来事、異性(同性を含む場合もある)に評判のよい女性(作中では「猛禽」と呼ばれる)への観察、主人公の奔放な異性関係というものを、主人公のモノローグを重点的に紹介する。

江古田ちゃんの特徴、どんな人物

つり目で黒目が人より小さく、細身で黒髪ロングの姿をしている。家にいる時は基本全裸が彼女のコンセプトとして、昼は派遣社員という身分で保険会社のオペレーターとして活動している。

江古田ちゃんの経歴もぶっ飛んでいて、ヌードモデルにも従事したり、その他日雇いバイトをしていたり…。

一時期にはクレジットカードの角を丸くする仕事にも興味を抱いたが諦めている。

連載スタートした時は新宿のクラブにホステスの使命を果たしていたが、ウンザリする客から屈辱を受け、併せてノルマの厳しさもあって退職した。

それのみならず、中華レストランのウェイターの仕事をするもメニューが覚えられず退職するなど、仕事が継続できない特徴がある。

しばらくすると、フィリピンパブでホステスをしていたのですが、勤め先が閉店したため、ヌードモデル仲間からトップレスショークラブの仕事を紹介されたり…。

恋愛面に対しては意欲的であるものの、本命の男性に関しては幾つもの策を弄するも報われず、どうでもいい男とばかり寝てしまう。

モトカレマスター
まずなぜ、裸なんだと突っ込みを入れたくなるが、原作は4コマ漫画なのでサクサク見れて読み応えあって楽しめる。

一方アニメ版では、毎回監督を入れ替えて作られているので残念に成り下がったとして賛否両論の意見が飛び交っていた。

4コマ漫画をアニメ化するのは、難しいのかもしれん。

まとめ

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今回は『モトカレマニア』原作を担当している「瀧波ユカリ」さんの情報や過去作品・漫画家なったデビュー作品ついて、取り上げてみましたが、いかがだったでしょうか。

モトカレマスター
ドラマ『モトカレマニア』では、原作者「瀧波ユカリ」さんと脚本家「坪田文」さんと話し合い、どのような演出や表現を駆使して制作されるのか、どのように実写化されて物語が進んでいくのか原作との違いにも注目したい!



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