脚本家|坪田文

モトカレマニア脚本家は坪田文!コウノドリ、プリキュアシリーズ担当!

ドラマ『モトカレマニア』から、脚本を担当する「坪田文」さんについて調べてみました。

原作者は瀧波ユカリが担当!

モトカレマニア原作者は瀧波ユカリ!デビュー作品から奇妙で不気味!?

ドラマ『モトカレマニア』の原作を担当している作者「瀧波ユカリ」さんについて調べてみました。 脚本家は坪田文が担当! 脚本家の「瀧波ユカリ」さんは『モトカレマニア』以外に、どういった作品を生み出してきた ...

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脚本家の「坪田文」さんは『モトカレマニア』以外に、どういった作品を生み出してきたのか。あと、これまで脚本家として10年以上続けてきた事の現状についてまとめています。

モトカレマスター
今回『モトカレマニア』脚本家「坪田文」さんの、これまでの活動や過去の作品に触れてみます。どんな人なのかな?

モトカレマニア 脚本家の坪田文とは?

「坪田文」の簡単プロフィール

出典:e-aidem.com

  • 名前:坪田文(つぼた ふみ)
  • 生年月日:1983年7月7日
  • 出身地:岡山県出身
  • 脚本家

日本大学藝術学部演劇学科劇作コース卒業。日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻博士前期課程修了・芸術学修士。

 

2002年7月、女性のみの劇団『空間ゼリー』を主宰し、「女性には共感を、男性には驚嘆を」をコンセプトにした同劇団の全作品を執筆した。

 

原作あり・なし関係なしで、ドラマ、アニメ、映画、舞台など、広範囲に及ぶジャンル作品に向けて脚本を扱う。

 

ドラマ『コウノドリ』、映画『家に帰ると妻が必ず死んだフリをしています。』、アニメ『プリキュア』シリーズらの実績を積んだ坪田文さんの作品がメディア内で話題となる。

 

現在は、ドラマ・アニメなど一線で活躍している。

脚本家の坪田文の作品は?

ドラマ作品

  • ずっとずっと愛してた (2008年 KBC)
  • 時々迷々「ウソ・ウソ・ウソ」(2010年 NHK教育テレビ)
  • 祝女 (2012年 NHK)
  • 開拓者たち (2012年 NHK)
  • 半沢直樹(2013年 TBS)脚本協力
  • ライドライドライド(2014年 NHK BSプレミアム)
  • マッサン(2014年 NHK)脚本協力
  • コウノドリ 第7話 第8話(2015年 TBS)
  • スター☆コンチェルト〜オレとキミのアイドル道〜(2017年1月 - 、メ〜テレ・TOKYO MX)原案・脚本[3]
  • コウノドリ(2017年 TBS)
  • 島耕作シリーズ35周年企画 部長 風花凜子の恋 〜会長島耕作 特別編〜(2018年 NTV)[4]
  • モトカレマニア(2019年 フジテレビ)他多数

『コウノドリ』…主人公となる産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)が、普段から診療内で患者診療や仲間のスタッフとの会話から展開する様々なエピソードを綴ったドラマ。

 

鴻鳥サクラはこどもの頃を児童養護施設で過ごしています。

 

そこに置いてあった大きなピアノに心惹かれ、生れながらの才能もあって本格派の人気ピアニストとしても活躍しています。

 

2つのことを掛け持ちながら、毎日の診療から起こる、事実上の周産期医療の現場での綿密なリサーチに基づいたものになっており、現代の医療に関することまで考えるきっかけを伝えるドラマとなっています。

 

『プリキュア!シリーズ』…2016年の『魔法つかいプリキュア!』、2017年の『キラキラ☆プリキュアアラモード』の脚本に加わり、『HUGっと!プリキュア』ではシリーズ構成を担当しています。

 

2004年放送の『ふたりはプリキュア』以降、年々新シリーズが制作されている子供向け人気アニメ「プリキュア」シリーズ。

 

初代からこれまで細部にわたって「女の子の憧れ」を描き続けてきました。

 

2018年放送の最新作『HUGっと!プリキュア』では、「子どもを守るお母さん」や「仕事」をメインに据え、お子さんに限らず子育てしている親世代や働いている大人にまで広範囲に共感を呼んでいる。

モトカレマスター
ドラマ以外にも、映画やアニメなどの脚本を担当している坪田文さん。『コウノドリ2』では、坪田文さんを中心として制作されており、診療所から生まれてくる赤ちゃんの誕生シーンはとても感動を与えてくれます。

そして、アニメでは代表作のプリキュアシリーズの中で『HUGっと!プリキュア』は、これまでとは一変した新しいモノに挑戦しては賛否はありましたが、話題にもなりました。

坪田文10年以上のキャリアでも若手脚本家!

現在ドラマの脚本家として活躍している大半が40代以上であり、「プライムタイム(19~23時)の平均年齢は50代」とも言われています。

 

現在30代で活躍している坪田文さんは、脚本家になってから10周年になりますが、またまだ「若手脚本家」としての立ち位置にいる現状をこう語っています。

坪田文 コメント

「それが一番言いたいことかもしれません。この先、脚本家がいなくなったらヤバイと思いますし、『なりたい若い子がいたら、ツイッターでもいいから話しかけてくれ』と思うくらいです。

私は24歳から脚本をやっていて、今年10周年なんですけど、いつまでたっても若手なんですよ(笑)」

確かにこの業界で30代の方が脚本を手に取っている人はほとんど聞きません。

 

プロデューサーとの意向があって、それをいかに面白くしようと考えているかが大切だと述べています。

 

なので、生半可な考えでやってもお互いが良いことなんてないので、そういう人は監督兼脚本で自分の考えを表現した方がいいと言われています。

モトカレマスター
いかに脚本家という業界で活躍するのが大変なのか伝わってくる。

今も若手脚本家として言われ続けてきている坪田文さんは、若手脚本家を養成しようとも言える発言でしたが…今後の活動にも注目したい。

まとめ

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今回は『モトカレマニア』脚本を担当している「坪田文」さんの情報や過去作品・脚本家としての現状などについて、取り上げてみましたが、いかがだったでしょうか。

モトカレマスター
ドラマ『モトカレマニア』では、脚本家「坪田文」さんと原作者「瀧波ユカリ」さんから作り上げる作品が、どのように実写化されて物語が進められていくのか非常に楽しみですね。



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